DIY解放区

工作・日常生活の知恵・釣り&料理など、自分で出来ることは自分でやってみたい!という方を応援するブログです。

雰囲気も含めてのうなぎ釣り、王道の竿釣りで夏の夜を楽しむ


皆様、こんにちは!
DIY解放区のぼんたでございます。

 

ここまでうなぎの獲り方として穴釣り、ペットボトル釣法をご紹介してきました。どちらも一風変わった釣法で、うなぎを獲りたいという方なら1度は試して頂きたいです。

 

特に穴釣りに関しては、秘密のポイントさえ1度発見できれば非常に効率的にうなぎをゲットできます。

 

仕事帰りにふら〜っと釣り場に立ち寄り、サクッと10分でうなぎをゲットして帰るというワンダフルライフも夢ではありません。

 

しかし、そんな理想的な環境には条件が付き物です。穴釣りは

・雨がしばらく降っておらず、水が澄んでいる。

・多少風が吹いているだけでも水中が見にくいので、無風に近い状況の日に限る。そもそも水辺は風が吹いている。

という天候条件に縛られる傾向があります。

 

では、雨が降った後で川に濁りが入っているときはどうしたらいいか。そこで選択すべきは、竿釣り&ペットボトル釣法です。

 

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うなぎ竿釣りの風景。竿3本出してます。

 

これらは、好条件となるのが

・雨の後で川が濁っている。

・雨の後で少し増水している

となり、穴釣りの正反対になります。うなぎに限らず、コイ、ナマズ、ギギといった外道も雨降り後は活性が高くなり、簡単に釣る事ができるのでおススメですよ。

 

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大きなナマズ

 

ペットボトル釣法は別ページで紹介をしているので、今回は竿釣りのご紹介です。用意する道具を紹介します。

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軍手、ラジオペンチ、ヘッドライト、ドバミミズは本当どの釣法でも出現しますね。思わずイラスト画像を使い回ししそうになります。この竿釣り、ペットボトル釣法との大きな違いは手釣り or 竿釣りの以外にも色々あります。

・竿釣りは鈴を使う事

ペットボトルのボトン音同様に、この鈴の音も病みつきになります。似た様な鈴でも音色や音量が全然違うので、自分好みの鈴を見つけましょう。別ページで鈴のアップグレードをUPしております。

・竿釣りはほぼどんな環境にも使える事

 ペットボトルだと、足元に草木等の障害物があると使えない。その代わり、竿&リールの数セットは荷物として嵩張る。

こんなとこでしょうか。弱点として、持ち運びを重視してコンパクトロッド&コンパクトリールなどで中型以上のうなぎと力勝負すると、後悔することが多いです。というのも、うなぎはブラックバスなどの魚類と違い、隙を見て穴に逃げ込んだり、岩に巻きついたりします。うなぎは遊泳力も非常に強いのですが、障害物にしがみ付いたうなぎの筋力は

人間のおっさんレベルです。

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基本的にナイロンラインでは岩から引っ張り剥がす事はほぼ不可能です。1度踏ん張られてしまった時の対策は

・PEライン4号級の強力な装備で引きずり出す

むっちゃ待つ

くらいしか選択肢がありません。引きを楽しむよりも、とにかく強靭な装備で素早く巻き上げることに専念しましょう。また、うなぎの竿釣りで注意すべき点がもう一点あります。それは置き竿にしたまま現場から離れてはいけないという点です。ネットでたまに見かける情報で

・うなぎの繊細なアタリを逃さない為に竿先にケミホタルを〜

・気がついたら餌を食われていて〜

などの紹介があります。確かにそういう穏便なケースもあるのですが、うなぎは竿を引ったくります。そんなに繊細ではありません。信じられない話かもしれませんが、竿先に付けた鈴が狂った様に鳴りますし、今まで何遍も竿が川に吹っ飛びました。。。

 

2m前後のバスロッド等を柵に立て掛けて置くと、うなぎ(又は巨鯉)のアタリと同時に竿尻からグワッと浮かび上がり竿&リールごと引きづり込まれてしまいます。

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それを防ぐ意味で、竿は3〜4mの竿、できるだけ竿尻を柵から離す様に設置しましょう。

 

 

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夏の夜、住宅地は蒸し暑いですが、川辺は涼しい風が吹いており快適な環境です。ワタクシもこのうなぎを待つ2時間がとても好きで、釣り場にリクラインイングチェア・携帯ラジオを持ち込んでくつろいでいます。(実際は意外とアタリが多く忙しいのですが)

 

取り込みに関しては、ペットボトル釣法の時と同様なのでそちらをご参照ください。以上、竿釣りによるうなぎ釣りのご紹介でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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