DIY解放区

工作・日常生活の知恵・釣り&料理など、自分で出来ることは自分でやってみたい!という方を応援するブログです。

0円釣りエサを採取しよう! ドバミミズ編  ~これで、うなぎは釣れたも同然~

皆様、こんにちは!
DIY解放区管理人のぼんたでございます。



前回、近所のスーパーで手に入る手頃な釣りエサをご紹介しました。
前回の記事はこちら
www.gomateishoku.com


何とか釣りエサに掛かる費用を抑えたい。
それは、多くの釣り人の願いではないでしょうか?


それがスーパーの食材で代用できるなら、大変ありがたいことです。安価ですし、何より身近に入手できます。


でも・・・・釣りエサを追及していくと、ある考えが浮かんできます。



それが本日のテーマです。

0円釣りエサを手に入れる。


0円釣りエサ。なんとも良い響きです。釣りに行ってボウズを喰らっても痛くもかゆくもありません。なんてったって餌代0円ですから。


そう、餌は買わずとも、手に入ります。自然界から自分で採取してくればいいのです。今回は、ワタクシが実際に近所で採取する餌、ドバミミズ掘り(淡水釣り向け)を紹介します。

釣れる魚種は、うなぎ、コイ、なまず、ギギ等です。
特にうなぎ釣りはドバミミズが特効餌とされており、本当によく釣れます。



ドバミミズ堀り

用意するもの

・スコップ

・バケツ

・軍手

どれも100円均一で手に入るものばかりですね。あとで後述しますが、バケツは明るい色が良いです。



ドバミミズを掘る場所

これが超重要です。イラストを描いて見たので、こんな場所を狙ってみて下さい。

f:id:gomateishoku:20190709215118j:plain

相変わらずのイラストですが、気になさらないでください。大切なのは、伝えたいという気持ちですから。

絵が手抜き過ぎるワンよ


ムキィィィ!

あと、100均では手に入らないものとして、虫除けがあります。薬局かAmazonで買いましょう。スプレー缶タイプだと、むせる率100%です。そこでおすすめなのが、霧吹きタイプ。なんとむせる率80%です。だだだ、大丈夫です。頑張って息を止めることで、むせる率10%以下になりますから。




ドバミミズの採れる好条件


・常に日陰の場所

・落ち葉が溜まり、湿気を保てる場所

上記を満たす場所となると、山や森の北側の溝が該当してきます。住まいが山から遠い方などは、公園の落ち葉溜まり、特に木が茂ってあまり日光が入らない場所が狙い目です。

公衆トイレの裏などは、日陰・落ち葉溜まりなど好条件が重なりますが、同時に日陰、トイレ裏、成人男性 という要素が揃うと不審者っぽくなるので、十分にご注意下さい。


尚、ワタクシは子供の昆虫採取を装い、必ずポップなカラーのバケツを持参します。間違っても迷彩柄の服とかはやめておきましょう。女性がトイレに入った時は、必ずトイレから離れて待機しましょう。この何気無い一手間が大切です。



ミミズパラダイスは、大切に育てましょう。

せっかくドバミミズが沢山採れるミミズパラダイスを見つけても、毎同じ場所で採り続けるとミミズの枯渇が起きてしまいます。シーズン中は一つのミミズパラダイスに頼らず、複数のミミズパラダイスを併用する事で餌場を長く存続させることができます。


ドバミミズが沢山とれても、必ず数匹は残しておこう。

乱獲してしまったワン。逃がしておくワンよ。

ドバミミズの大移動


ミミズは雨が降ると大移動します。また、雨が降っていなくても夜中に移動します。朝方になっても移動しているミミズは太陽の日光でやられてしまい干からびていますね。
当然、これはアナタのミミズパラダイスにも当てはまり、逃げてしまうミミズもいます。しかし、好条件のミミズパラダイスなら流入の方が圧倒的に多いです。
晴れ続きで地面が干からびて最近ミミズ採れないなぁという時は、雨の後にミミズ堀りに行きましょう。

※実は晴れている日でも、とある条件下ではミミズは大移動します。その時は超簡単にミミズを採取できます。ネットの情報ではなく、観察で発見できました。詳しい記事は別途ご紹介します。






今回の記事はいかがでしたでしょうか?

次回は、昼間ドバミミズが手に入らなかった方へ、夜間にチャレンジできるテナガエビの採り方をご紹介します。


それでは!

©DIY解放区 All Rights Reserved.