DIY解放区

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うなぎ釣りの鈴をアップグレード。これで離れた所からの魚のアタリもばっちり!

皆様、こんにちは!
DIY解放区管理人のぼんたでございます。


本日は、以前うなぎの竿釣りページ]
www.gomateishoku.com

で取り上げていた「うなぎ釣りで使う鈴」を、大音量の鈴にアップグレードするやり方を紹介します。


なんと、ラジオペンチだけの簡単な作業。うなぎ釣り以外にも、置き竿でアタリを待つ釣りなら何でも流用できますよ。本格的なシーズンインの前に手持ちの鈴をアップグレードしておきましょう!離れた場所でも明確にアタリを感知することが出来るようになりますよ。

釣り用鈴の音量は小さいので、改造しよう!


改造って、危なくないのかワン?

電化製品とかでもないから、大丈夫!

用意するもの


市販のねじ込み鈴(シングル)、宝福印の鈴(大)

ねじ込み式鈴の土台は必ずシングルタイプにしましょう。
ダブルタイプにすれば更なる音量アップが見込めますが、絡みまくります。何より、宝福印鈴(大)のダブルは、騒音おばさんレベルです。やめておきましょう。


あと必要な物は、ラジオペンチ(安物で可)

以上です。





作業開始

まずは、市販のねじ込み鈴のばね部分を指で掴み、ねじから外れる様に引っ張ります。

はい、簡単に外れました。


次にラジオペンチを使って、宝福印鈴のクリップ部分を開き、バネと鈴の部分を取り出します。(既にクリップ部分は捨ててしまい手元にないので、イラストでご堪忍。)


はい、取り出しできました。


ここで部品取りしたバネの端っこ部分を、ラジオペンチの先端を使って写真の様に加工します。
バネの直径を広げるカタチですね。



最後に、この加工した宝福印鈴をプラスチックのねじ込み部位に指でグリグリねじ込みます。
時計回りにグリグリ回していけば、いずれネジ溝にハマり込んで綺麗に装着できます。



はい、完成!
見た目は鈴が少し大きくなったかなぁという程度ですが、音量が200%増しくらいにグレードUPしております。鈴を使った釣りでとっても役に立ちますよ~!


以上、市販のねじ込み鈴を宝福印メーカーの大音量鈴に交換する方法のご紹介でした。


ねじ込み鈴の土台はどの釣り具屋に行っても陳列されているのですが、宝福印の鈴(大)は店頭で入手することが非常に困難です。インターネットリンクを貼っておきますのでご参照下さい。


大音量、宝福印鈴(大) 。実店舗ではなかなか手に入りません。このダブルタイプだと鈴が2個回収できるので、おすすめです。




こちらがベースになる土台。こちらはシングルタイプの土台に限定しましょう。これは、どこの釣具屋でも類似品が簡単に手に入ります。






それでは、本日はここまでです。
本日の記事はいかがでしたでしょうか?

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それでは~!

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