DIY解放区

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ヤエン釣りの持ち物チェック。当ブログ管理人の釣行アイテム・装備を大公開!

皆様、こんにちは!

DIY解放区管理人のぼんたでございます。


ヤエン釣り編も複数に渡り展開しておりますが、今回は持ち物総集編です。あくまでワタクシのケースですが参考にしていただければ嬉しゅうございます。

ヤエン釣り持ち物は、大体これで決まり。


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一見綺麗にまとまっているように見えますが、実際はもっと荷物が増えることが多いです。


LED投光器(真夜中でもアジを寄せることが出来る秘密兵器。約10kg。)を持っていく場合、手が足りません。


いわゆる釣り場まで2往復というやつですね。釣り場までは1往復で済ませたいけど、ついつい欲が出てしまうものです。

イラストに起こしてみましたよ。


今日は暇なので上記活字をイラストにしました。

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ヤエン各種、管付き針、サビキ仕掛け4号、サビキ仕掛け1号、ウキ10号、ウキ止め糸、シモリ玉、アミエビカゴ、ハサミ、ペンチ、ヘッドライト、電池、おにぎり、パイプ椅子、水汲みバケツ、ナイロンロープ、虫よけ霧吹き、トイレットペーパー、バッカン、ブクブク、アジ掬い網、ロッドケース、磯竿、リアドラグリール、サビキ竿、サビキリール、竿三脚、竿受け、玉網と柄、クーラーボックス、氷、お茶、アミエビ、タオル、ジップロック、LED投光器
イラスト描いていて、なんでこんな面倒くさいことを始めたのか自問自答の繰り返しでしたが、結局描き切ってよかったです。自身で釣りに行く時の忘記録にもなりますしね。


実際には車から釣り場の距離次第で「あれもこれも持って行こう」と欲が出るのですが、ほぼこの様な装備に落ち着くと思います。ワタクシ個人的には場所に応じてイスをグレードアップ(リクライニングチェア)する場合が多いです。

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コールマンのイージーリフトチェア(アルミタイプ)

ワタクシの持っているこのリクライニングチェアはアルミ軽量タイプなのですが、正直他の通常サイズのキャンプ椅子より重たいし嵩張ります。しかし、リクライニングした時のくつろぎ具合は最強です。背もたれに寄りかかると勝手にリクライニング機構が働きます。うなぎ釣りにもしょっちゅう持っていくのですが、くつろぎ過ぎて何回か寝落ちしております。(自分でも寝落ちするのが分かっているので貴重品管理は工夫しております。)


これ以上のくつろぎチェアは持ち運び用では他にありません。家族・友人と同行すると間違いなく取り合いになります。




このアルミタイプとは別に、同じコールマンから安くて頑丈さを謳う鉄タイプも販売されているのですが、ガチで重いのでおすすめできません。車横付け釣場か、自宅での使用に留めておくべき重さです。


鉄タイプ。寝心地は最強に気持ちいいのですが、とにかく重いです。筋トレしたい方向き。




それでは他の持ち物をAmazonベースでご紹介させて頂きます。



ヤエン

ヤマシタの超スタンダードなヤエン。
最初はここから始めましょう。これで十分獲れます。


シマノのローラーヤエン。高性能ですが、お値段も最高級。


ヤエンのケースもあると持ち運びに便利です。というか、無いと100%怪我します。ヤエンのサイズに合わせて選びましょう。


管付き針

ワタクシは4号あたりの大きめの針が好きです。
アコウやヒラメが喰っても針掛かりしやすいので。


サビキ4号

サビキはピンク系でも白系でも釣れますよ。こちらは4号針。


サビキ1号

豆アジしか居ない時は、この1号針必須です。


ウキ10号

ケミホタル取付有り・無しのタイプあります。ワタクシはライントラブル回避で無し一択。


ウキ止め糸

最近は糸からゴムタイプが主流になってきました。


シモリ玉

シモリ玉は一生に一回しか買わないでしょう。何度も使えます。


ハサミ

安物で十分ですが、海で使うならステンレス系が良いです。また、他の釣りもするならPEラインを切れるハサミが色々便利。
これはイカも活き締めできます。


ペンチ

スノーピークのステンボーンプライヤー190。ワタクシ、清水の舞台から飛び降りる覚悟で購入しました。主にうなぎ釣りで使っています。イカでは使わないのですが、ヒラメやアコウで役立ちます。所有欲の塊のような製品です。

うなぎ釣りでもペンチが必須です。お暇でしたらこちらの記事もご覧下さい。
www.gomateishoku.com



虫よけ

ガスのスプレータイプでなく、手動の霧吹きタイプがおすすめ。むせにくいです。虫よけは絶対忘れずに持参しましょう。何回か忘れておりますが、丁度イカのアタリラッシュの朝・夕マズメ時間に蚊もラッシュで強襲してくるので釣りになりません。


おにぎり

自分で作っていきましょう。海では塩分強めのおにぎりが美味しいですよ。


携帯チェア

大きければ座り心地も良いですが、モロにかさばります。状況に応じて使い分けましょう。ワタクシは近場なら大型リクライニングチェア持ち込みます。


ヘッドライト

言わずと知れたトップメーカー ジェントス GT-501D 値段も手頃でモーションセンサー付き。メインでも予備でも十分使えます。


こちらはUSB充電も可能で更に明るいジェントスのハイスペックモデルGH-010RG。もちろんモーションセンサー付いてますので、ライトに触らずに手をかざすだけでオンオフできます。釣りの時は、魚や餌で手が汚れている時が多いので、モーションセンサー搭載モデルが必須です。これ以上高いモデルでもモーションセンサーが無いモデルもあるので、釣り用で買うならばモーションセンサーの有無を必ず確認しましょう。


予備電池

Amazonベストセラー単3高容量2800mAhモデル。中国製ですが、Amazonプライムなので、まだ信頼あるかな。エネループ標準モデル1,900mAhより高容量です。


単1電池(ブクブク用)は使い勝手が悪いので、こちらのアダプタを使いましょう。単3→単1に変換できます。釣り用電池を単3で統一出来ます。その代わり単1より電池の容量は少ないので、早めにブクブクの電池交換をしましょう。


水汲みバケツとロープ

こちらは、釣り業界にパリピ要素を吹き込んだDRESSの水汲みバケツです。デザインがチャラっておりますね。上がメッシュになっているので、簡易スカリ(活きアジを入れたままの水汲み・海中活かし)としても使用可能です。


バッカン

釣ったアジを活かして置くために使用します。EVA製なので丈夫で、海水たっぷり入れても大丈夫です。これだけでは海から水を汲めないので、上の水汲みバケツとの併用になります。値段もピンキリなので、予算に応じて選ぶと良いでしょう。選ぶポイントは、中に荷物を入れる場合、内径の確認を。あとは、チャックが小さいと海の塩分を噛んで壊れやすいので、チャックは大きめが良です。あとは持ち手部分、ここが大型プラスチックだと持つ時にソフトな当たりで手が痛くありません。


エアポンプ(ぶくぶく)

他の色々な記事で言っておりますが、エアポンプだけは他の予算を削ってでも魚の酸欠防止でしっかりしたのを買いましょう。音も静かですし、防水もしっかりしてて長持ちしますし、電池の持ちも良いです。アジの活かしなら空気量1.0L以上を!


アジ掬い網

アジ掬い網は、専用品もありますが100円均一の安物でも問題ないです。


ロッドケース

ワタクシがよくやるヤエン釣り・うなぎ釣りは竿を最低3本は使います。そこにリールや三脚を入れたりするとなると、収納力のある大型ロッドケースが必須です。ソフトタイプは竿が中で折れたりするので、かならずセミハードタイプにしましょう。セミハードといってもかなり固くて丈夫です。ワタクシのは5000円程度のRYOBI製の安物ですが、性能に不満はありません。お金があるならダイワやシマノが格好いいですね。


磯竿2号

磯竿は価格が本当にピン切りですが、有名メーカーのエントリーモデルならダイワ:リバティクラブ磯風 シマノ:ホリデー磯 の2択です。どちらも超メジャー・ロングセラーなので、ワタクシも使用歴ありますが、持ち重り無くさすがのダイワ・シマノです。


リアドラグリール

シマノ アオリスタシリーズエントリーモデル。初級~中級者ならこれで十分すぎるくらい性能が整っております。ドラグの出方もスムーズです。

これはやめておいたほうがいいリール。

こちらのプロマリンのリール、店頭でも激安だったので飛びついて買ったのですが、リーリングがあまりに重すぎて釣りが全然楽しくありません。初期不良かと思い、再度お店に行って試し巻きしましたが、全てハンドル巻き取りが重いのです。ヤエン釣りなのでリール本体重量は重くてもいいのですが、ハンドル巻き取りがどんより重いと釣りが嫌になってしまいます。
自転車で重いギア3で漕いでるのに軽いギア1と同じ距離しか走らないくらいの感覚です。


道糸

道糸は、ナイロン系で最低60mは連続巻きのものにしましょう。途中で継ぎ足ししていたりすると、ヤエンが結び目で止まってしまいヤエン釣りが成立しません。300m600円とかの安いナイロンでも問題ありません。いい製品は、ヤエンの滑りが良いというメリットがあるのと、俺良いもの使っているんだと悦に浸れる点。


サビキ竿
サビキ竿はとにかく安くて良いです。サビキ一に精魂傾けているという方を除けば、釣具屋の店頭在庫一掃品でもOKですし、ネットの激安品でも構いません。長さは3m以上の竿なら何でもOK。1.8mとかのバスロッドだと短くてサビキが絡まりやすいです。


サビキリール

リールも同様。サビキなら家に転がっているような安物の竿とリールで十分です。


タモ網と柄

タモ網も価格はピンキリです。柄部分んがカーボンだとか、網枠部分がチタンだとかで大きく価格が変わります。上等な柄はとても軽いですし、竿の振り出しが非常にスムーズで楽しいのですが、値段もボコーンと跳ね上がります。予算とよく相談しましょう。ワタクシ的にはタモ網と柄のセット品4000円くらいので十分事足りております。最も重要なのは、長さ。最近後発メーカーからオシャレで手頃な良い製品が出てきておりますが、2.5〜3.0mがほとんどです。正直この長さは、ブラックバスの陸釣りではジャストですが、海の磯や少し高い堤防では使い物になりません。4.5m以上は必須の場合が殆どですので注意しましょう。

OGK釣具製。この辺りが価格、仕様のバランス良いかと思います。


竿受け三脚


安定のダイワ製。竿受けと三脚がセットになっており、ヤエンだけでなく、砂浜での投げ釣りにも使えます。安定感で定評のある製品ですが、使用時は強風で転倒しないように三脚の下に水汲みバケツなどをぶら下げてオモシにしておきましょう。



単品竿受けといったら、この第一精工の竿受太郎が一番有名です。こんなプラスチック製品なのに結構値は張ります。使い勝手はまさにヤエン専用かというぐらい良いです。ワタクシは、同社製の竿2本同時におけるスーパー受二郎というモデルを使っております。これらのデメリットは、恥ずかし過ぎるネーミングセンスと、これら単品では使えないという欠点があります。ワタクシはカメラの三脚をリサイクルショップで買ってきてそれとドッキングして使っています。

三脚は難しいですが、竿受けは自作の余地が結構あります。市販品高いですし。暇な時にDIYして作ってみようと思います。


クーラーBOX

クーラーボックスは夏場に日常生活使用するために、とびきり高性能のモデルを買って使っております。シマノ フィクセルプレミアム17Lモデル。6面真空断熱パネル使用で、もはや魔法瓶クーラーボックス。夏場に炎天下の車内で放置してもキンキンです。そこにさらに強力保冷剤を使うと、入れたペットボトルのお茶が凍ります。お値段も財布を凍らせるクラスですが、大事に使って元を取ります。17Lでも結構外径大きいので、釣り専用での使い勝手考えると12Lモデルでも十分です。ワタクシ、この17Lキンキンクーラーボックス買うまでは、10年以上シマノの安い9Lモデルでイカ釣りに使ってきましたので。



アミエビブロック(解凍済みか半解凍)

現地の釣り具屋さんで情報収集兼ねて買うと良いでしょう。汁漏れ防止で予備ビニール袋の準備をしておくと安心です。最近、キャップタイプのアミエビが販売されました。名前はアミ姫。無駄にフルーティーな匂いを発し、手を汚さずに使えるので助かっております。もはや世紀の発明品。ケチャップ使うくらいのノリでアミエビが使えます。メインはアミエビブロック(小)、足りない分はアミ姫で賄うと、無駄に買い過ぎることもなく経済的です。




氷(または、保冷剤)

これも現地の釣り具さんか、自分で作りましょう。
長い目で見ると、保冷剤が経済的です。冷やすのに丸一日かかりますが、保冷力は凄まじいです。ワタクシ、ロゴス保冷剤使用中。購入時の注意点は、サイズ。クーラーボックス底面にちゃんと入るか確認してから購入しましょう。入らないとゴミになってしまいます。




お茶
節約の為に持参します。入れ茶!入れ茶!



タオル
手拭き用と、クーラーのイカを間接的に冷やす用。



ジップロック
薬局やホームセンター、ネットで買いましょう。イカやアコウ、アミエビを入れたりするのでちょっと大きめが良いです。

クーラーボックス内を綺麗に使う為に用意しておきましょう。



以上です。
ワタクシの紹介を鵜呑みにして、いきなり一人前全て揃えると、破産する可能性がありますので、必要に応じて徐々に揃えていくと良いです。最終的にはそこそこ良いもので揃えるのが良いのですが、やはり予算あっての趣味です。節約できる項目をワタクシなりに述べます。

予算がない!どれを節約する?


応急的な処置ですが、身近なもので代用しましょう。


ウキ止め糸を節約 → タコ糸の出番です。

ウキ → 発泡スチロールか木で代用です。

シモリ玉 → ダイソーのビーズ玉コーナーに行きましょう。

ロッドケース → 紐で竿を縛りましょう。意外と何とかなります。

ハサミ・ペンチ → ダイソーので何とかなります。

携帯チェア → 立ちましょう。日頃の運動不足を解消するのです。

水汲みバケツとロープ → ダイソーバケツで。ロープは園芸コーナー。

バッカン → 家に転がっている衣装ケースかバケツで何とかなります。

アジ掬い網 → ダイソー製、もしくは素手でいけます。

リアドラグリール → 普通のフロントドラグリールでも何とかなります。

タモ網と柄 → 慎重に、身切れしない様に釣り上げる工夫をしましょう。

竿受け三脚 → もはや贅沢品ですね。地形を利用しましょう。

クーラーBOX → 魚屋かスーパーで発泡スチロール箱貰いましょう。

アミエビブロック → 精米機コーナーの「ご自由に」ヌカでカサ増し。

氷 → 自分で作りましょう。

おにぎり → 自分で作りましょう。

ジップロック → ビニール袋なら何でもいけます。


結構節約出来ることが多いですね。



もう一つ、忘れてはいけないものが!

そう、それはトイレットペッパーです。嵩張りますが、必需品です。釣り場のトイレは苛酷な環境に晒されております。いざとなったらトイレットペーパーの芯でお尻拭けばいいという感覚のワタクシも、トイレットペーパーの芯さえも無いという最終局面まで追い込まれたことがあります。

特に家族や恋人を連れて釣りに行くという場合、トイレの有無だけでなく、マイトイレットペーパーの持参を心掛けてくださいね。


本日の記事はここまでとなります。
次回、真夜中の真っ暗闇でもアジを寄せることができるLED投光器の自作記事をご紹介をしようと思います。それでは!




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