釣りネタ

うなぎ釣り 仕掛けはどうしてるのん?

皆様、こんにちは!
DIY解放区のぼんたでございます。

前回は、うなぎ釣りタックル(竿 ・ リール ・ 糸)の紹介をしました。
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うなぎ釣りは、何より相手がパワフル。大型うなぎ以外に、鯉やナマズの襲来にも対応できるタックルが必要でしたね。

それでは、今回のテーマがこちら。

うなぎ釣りの仕掛けを揃える

釣りにおいて仕掛けはとても重要な要素ですが、うなぎ釣りの仕掛けに繊細さは一切不要です。その代わり、タックル同様にパワフル仕様が求められます。それでは、順番に見ていきましょう。


実際に組んだ仕掛け。至ってシンプルです。

オモリ

基本は10号オモリ。
結構重いです。流れが弱いところや軽量コンパクトロッド等で釣行する際は、竿の負荷を考えて6号まで落とします。

形状は、ナス型、小田原(六角)型、ナツメ型、丸型などたくさんあります。「 あの形状は水流が強いところに向いている 」とか「この形状は投げ抵抗が低くてよく飛ぶ」とか色々な説はありますが、はっきり言うとうなぎ釣りのオモリはなんでもいいです。

というのは、うなぎ釣りはそんなに繊細な釣りではないからです。

まず、水流。そこそこ流れのある本流の場合、六角型だろうがナツメ型だろうが、ゴンゴン岩にぶつかりながら流れていきます。結局どこか収まりのいいところでオモリが引っ掛かり、そこから釣りがスタートします。

6号→流される
10号→流される
15号→流される

なので、コストバランスの良い10号オモリの徳用パックを買っております。10号以上だと適度な重さになるので、ポイント投下後に糸をピンと張りやすいですよ。

オモリが重いからって、うなぎの喰い付きが悪くなることはないワンよ。

但し、15号とか大きいオモリになるとコストも高いし、竿に負荷が掛かるから、結局10号で落ち着いてます。

↑ 10号徳用パック。 釣具屋次第で、同様のパックが980円(税抜)とかで売っています。このような徳用パックは大型店以外は扱っていない釣具屋が多いので、見つけたら覚えておきましょう。

鈎(針)とハリス

ワタクシはハリス4号・うなぎ13号鈎の市販品を好んで使います。

深い理由もないのですが、釣具屋に大抵置いてあるからです。このサイズ組み合わせは30本入りお徳用パック等も陳列されているお店もあります。

見かけたら必ず確保しましょう。

一番ベストな鈎(針)サイズとハリス太さは?

うなぎ釣りを始めたい、又はまだうなぎがまだ釣れていない皆様は、これがとても気になるところだと思います。

基本的に、うなぎ用の針は12号~15号の範囲でラインナップされております。また、糸の太さは3号~5号まで。
組み合わせでいうと、
12号針+3号ハリス
13号針+3号ハリス
13号針+4号ハリス
14号針+4号ハリス
14号針+5号ハリス
15号針+5号ハリス

この組み合わせで私がベストだと思うのは、
1位 : 13号針+4号ハリス
2位 : 14号針+5号ハリス本当はこれが一番好きですが入手困難)
の組み合わせです。

理由は、13号針+4号ハリスが市販の釣具屋で一番手に入りやすく、かつハリスの強度が4号確保できているためです。うなぎ釣りで優先すべきは、ハリスの強度(4号以上)です。穴に潜られたり、超大型ナマズが掛かったりする釣りなので、3号ハリスでは惨敗する場合があるのです。

続いて針ですが、巷で噂されている「大きい針だと、リリースサイズのうなぎや小型の外道が喰わないので、大型のみを狙うことができる」というのはあくまで噂の域です。針は12号でも15号でも、15cmくらいの超小型うなぎ~腕の太さ級の超大型うなぎまで満遍なく喰いついてきます。15号針を使っても、がっつり小型うなぎから外道の鯉・ナマズ・ギギ、なんならスッポンも針掛かりするので、あまり気にせずに針を選びましょう。

↑ 徳用パックだと、一本辺り20円位。嵩張らないし、ゴミも少なくて良いです。


アタリ鈴

鈴は非常に重要です。

ねじ留めタイプクリップタイプがありますが、ねじ留めタイプをお勧めします。というのも、クリップタイプは仕掛投入前後に毎回取り外し・取り付けをしなければならず、むっちゃ面倒。もしも、クリップタイプを装着したままでスイングをしてしまうと、


↑こうなります

ワタクシ、鈴に関しては少し改造をしております。

↑ ネジ留めタイプ。最初から付いている鈴はペンチで外します。

市販のねじ留め鈴は音が小さいので(ここ重要!)

鈴の部分だけ一旦分解し、
わざわざ大きな音色の鈴に交換しています。

↑ ワタクシ絶賛使用中の鈴が、こちらの宝福院というメーカーの大サイズ。数多の釣具屋実店舗を巡り、鈴をフリフリ・チリンチリン鳴らして見つけました。音は他の鈴に比べて抜群に大きいです。残念な事に、こちらの宝福院というメーカーの鈴を扱っている釣具屋は至極稀です。実店舗での確認がベストですが、ほぼお目に掛かれないので、ネットでの入手がおススメです。

こちらの鈴交換については、別途詳細ページを作成しました。地味といわれているうなぎ釣りに対しての、ワタクシなりのこだわりでございます。宜しければ合わせてご覧ください。
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これにより、竿から離れた場所や、周りの騒音がうるさい川辺でも安心して使用できますよ。準備が出来たら、鈴の音色の比較動画をUPしてみしようと思います。


以上、うなぎ釣りの仕掛け類のご紹介でした。

今回の記事はいかがでしたでしょうか?

当ブログDIY解放区では皆様のご意見・ご感想お待ちしております。お気軽にお問い合わせください。

次回は小物類をご紹介します。
それでは~!