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ひかり電話だけを解約したのにインターネットも使えなくなった話(後編)

 

皆様、こんにちは!
DIY解放区のぼんたでございます。

 

前回、家で契約しているソフトバンク光のネット+光電話の、

光電話だけを解約したいとソフトバンクに申し出たところ

なんとネットも使えなくなったという記事を書きました。

今回はその続きです。

 

 

第3章 ネット復旧への闘い 〜有線接続〜

 

ソフトバンクとのやりとり終了後、嫁に電話したワタクシ。

 

私「かくかくしかじかで、LANケーブルをUNIってとこに挿してくれんの。」

 

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嫁「りょ。確かにプラスチックの蓋で隠してあるな。蓋取ると青いLANケーブルが挿さってる。これを抜いてっと。で、普段のLANケーブルを挿してっと。よし、これでOK!  ……ん??」

 

私「どしたん?」

 

「つーか、どこにもUNIって書いてないし。」

 

私「お、おう。(ソフトバンクめぇ)で、Wifiネット使える様になった?」

 

嫁「…あかん。NTTのモデムと無線LANルーターを再起動してもあかん。」

 

私「ぐぬぬソフトバンクめ。では帰ってから診るわ。」

 

嫁「りょ。今日中に頼むで。」

 

そういう流れで帰宅後に診ることになりました。

大丈夫、私には1分待ってから再起動という大技があります。

嫁の待ち時間なしのコンセント抜き差しとは再起動の格が違います。

 

帰宅後、大技を発動したワタクシ。奥義、再起動!

 

私「…駄目ぽ。あと熱あって風邪っぽいから週末でも宜しいか。」

 

嫁「今日中な。」

 

現実は残酷です。再起動という素人最後のカードを切った以上、

次のステップ、PCによる有線接続設定に移行するしかありません。

 

ワタクシもPCに詳しいわけではないのですが、多少分かります。

ここで少し問題になったのは、我が家は2階建てで、1階にPC(重たいデスクトップ)環境があります。

で、光ケーブルやモデルは2階。

となると、1階のデスクトップPC環境を設定の為だけに2階に引っ越しさせる必要があります。

 

私「はぁはぁ。風邪で1人でパソコン運ぶのしんどいなぁ。」

 

嫁「アイタタ、昨日から膝が……。」

 

私「・・・・」

 

なんとも現実は残酷です。

熱でボーっとした状態、1人でデスクトップ本体・モニタ・周辺機器を2階に上げて電源環境を整えます。

少し休憩。

 

さて、取り掛かりましょうか。

まずはソフトバンクに言われた通り、モデム裏の隠し蓋を外し、何の為に挿さっているのか分からない青い短いケーブルを引っこ抜きます。

そして、普段はモデムのLAN1に挿さっているLANケーブルをそこに挿します。

 

私「ん、やっぱりUNIって書いてねーな。」

 

ただ他にめぼしい差し込み口もないので、これで正解でしょう。続いて、もう一方のLANケーブル先端はTPLink製無線LANルーターから抜き、デスクトップPCのLAN差し込み口に挿します。

フレッツ光とかでも初期設定はパソコンでやりましたからね。今回もよく分からないながらスマホ4G片手に調べながら行っています。

 

私「ふむふむ、PPPpoeっていう設定にすりゃいいのか。」

 

で、パソコンのコントロールパネルからネットワークの設定を行います。

片手にはソフトバンク契約時に貰ったプロバイダIDとパスワードを用意済みです。

 

 

イラスト

 

私「よし、有線設定行けたっぽいぞ。おっ、パソコンでネット観れる。」

 

なんなく有線での設定を終えたワタクシ。

後はPCに挿さっているケーブルを抜き、無線LANルーターの機械に挿せばWifiできるなと思いました。

楽勝、楽勝、それっ!

 

 

第4章 総力戦 〜闘いの果てに〜

 

駄目でした。行けそうなのですが、ネットが繋がっておりません。

その後、モデル再起動、TP-LINK製無線LANルーター再起動、パソコン再起動とか色々やりました。

なんならLANケーブル挿しているUNIの箇所が悪いと疑い、LAN1に挿し替えたり、また再起動掛けたりと

考え得る事をとにかく試しました。が、ダメ。

うーん、お手上げか、、、。というか闘いが既に3時間を超えている!

 

ふと、TP-LINK製無線LANルーターをネットで調べてみました。すると、どうも無線LANルーターの設定はスマホアプリでできるらしいとの事でした。

そういえば!何年か前にルーターを買った時もスマホアプリで成功したような・・・

藁にもすがる思いでアプリをインストールし、IDとパスワードを入れる処まで進みます。

ここで注意!初回のみIDもパスワードもadminを入力するのですが、ワタクシの場合は既に設定済みの様でダメでした。

 

私「あかん。頭の中の全てのIDとパスワード出し切ったで。もう残ってるのはプロバイダのIDとパスワード(ソフトバンクから発行されてるやつ)だけやで、、。」

 

嫁「どれ、ポチっとな」

 

私「!」

 

嫁「!」

 

行けました!プロバイダのパスワード。ようやく3時間に渡る長い闘いに終止符が打たれたのです。よく考えてみれば、無線LANルーターはadmin以外は情報が無かったのでプロバイダの情報で当たり前かもしれませんが、長期戦になってしまいました。

 

振り返って今回のパターンを整理してみます。

光回線(ネット+電話)の電話のみ解約すると、ネットも使えなくなる。

・パソコンでは有線接続まではいけても、社外無線LANルーターの設定はできない。

・プロバイダのIDとパスワードは必須。

・社外無線ルーターの設定は、今回の場合はTP-LINKのスマホアプリが必須だった。(パソコン版アプリでもいけるかもしれませんが、アプリは必須です。)

 

まぁ他にも方法はあるのかもしれませんが、同様の現象が起きて困ってる方のご参考になればと思います。