DIY解放区

工作・日常生活の知恵・釣り&料理など、自分で出来ることは自分でやってみたい!という方を応援するブログです。

ひかり電話だけを解約したのにインターネットも使えなくなった話(前編)


皆様、こんにちは!
DIY解放区のぼんたでございます。

 

今日は、最近大変困った出来事を紹介したいと思います。

冒頭にも書いているように、我が家のインターネットが突然使えなくなってしまいました。

今回はその経緯と解決までの道のりを忘記録兼ねてご紹介します。

 

第1章   固定電話の解約

まず、我が家のネット環境は以下の通り。

スマホ → ワタクシ、嫁、娘共に格安スマホ会社

固定回線 → ソフトバンク光戸建タイプ + 固定電話(光電話)

 

※上記の戸建タイプとマンションタイプは料金の差以外、大きな差はありません。

 

要するに、

スマホだけだと容量制限があって動画やSNSを思う存分楽しめないので、

家に固定回線も引いてそこからWifiで電波を飛ばすというパターン。

また、娘の学校の連絡網用に光電話をつけております。

 

こういう家族ってかなり多いと思います。

 

ただ、家族全員スマートフォンということもあり

実際に固定電話を使う事はほぼ皆無でした。

ソフトバンクに支払っている固定回線費用は、ざっくりネットで5000円、電話で1600円。

 

で、取った結論は「解約」です。

毎月無駄に支払っている1600円のコストカット。

 

ソフト「プルルルル、ガチャ。はいこちらソフトバンク。」

 

私「○○と申します。ネットと電話契約してまして、今月で電話を解約したいのですが。」

 

ソフト「無料通話分とか付いて、その他諸々のサービスも付いているのにか。本当にいいのか?」

 

私「解約します。」

 

ソフト「1ヶ月後の今月27〜28日にNTT内の局内工事がある。そこまでのご利用だぞ、本当にいいのか?」

 

私「わかりました。在宅は必要ですか?」

 

ソフト「基本的に不要。もしも要る時はまた連絡する。」

 

とまぁありふれた解約のやりとりをしました。

 

んで、1ヶ月経過。

 

.....事件発生。

 

 

第2章 家のネットが繋がらない  〜ソフトバンクとの闘い〜

 

さて、1ヶ月経った頃、突然家のwifiが繋がらなくなるという現象が起こりました。

スマートフォンも家族全員繋がりません。4Gモードにすれば繋がりますが、

娘のスマホ(LINEモバイル)は500MB/月契約なので、動画見た瞬間にパケ死です。

 

私「ふわーーー」

 

嫁「ソフトバンクに電話するよし」

 

私「委細承知」

 

あった、あった支払明細。お客様番号片手に、サポートセンターに電話です。

 

時間にして夕方18時過ぎ。

ソフト「プルルルル、ガチャ。自動音声:今めっちゃ回線混んでるし今度にしてくれんの。なんなら30分以上待つで。」

 

私「ガチャン。ツーツーツー。」

 

夕方はみんなが仕事終わりで掛けて混んでるからやめとくか。

 

で、次の日11時に再度TEL。

ソフト「プルルルル、ガチャ。自動音声:今めっちゃ回線混んでるし今度にしてくれんの。なんなら30分以上待つで。」

 

おいおい、この時間でも混んでるんか。

仕方がない、アイドルタイムに掛けるか。

 

で、15時に再々度TEL。

ソフト「プルルルル、ガチャ。自動音声:今めっちゃ回線混んでるし今度にしてくれんの。なんなら30分以上待つで。」

 

うんこです。本当に繋がらなさすぎです。

さすがに今晩もWifi使えないのは辛いのでスマートフォンスピーカーモードにして

コンビニの駐車場でグダグダ過ごします。

 

保留のメロディメッセージが幾度となくワタクシに撤退を促してきます。

ソフト自動音声「しばらく経ってから掛け直した方がいいんちゃうか?かなり時間掛かるで。」

 

負けません。既に2回延期されている私の意志は強く、籠城戦も覚悟済みです。

なんならここは車の中、空調も完備な上に、コンビニで買ったドリンクもあります。

そっちがその気なら、こちらも徹底的ににやるぞ、とことん!

 

と、ウトウトして20分位経った位で

ソフトバンク「プルルルル、はいこちらソフトバンク。事件ですか、事故ですか?」

 

私「事件です。丁度1ヶ月前に固定電話の解約をしたけど、なんかネットも使えんよ?」

 

ソフト「そりゃそうだ。お前に貸し出している機器にもはやルーターの機能はない。」

 

私「というと?」

 

ソフト「単純にネット通信をするだけのモデム機器になったということよ。PPPランプは点いているか。」

 

私「外出先だしわからん。」

 

ソフト「PPPランプは点いてないはずだ。」

 

私「そうか。んで、ネットが出来たらそれでいいのだが、ネットできんぞ。」

 

ソフト「当たり前だ。モデムのLAN1に刺さっているLANケーブルを引っこ抜け。そしてそれをモデム裏のUNIのところに挿すのだ。」

 

私「そうなのか?もう一個の携帯で嫁に連絡して操作してもらう。」

 

嫁「そんなUNIとかいうLANケーブル挿すところないぞ。」

 

ソフト「プラスチックのカバーで隠してあるから一般人はわからん。カバーを外したら短い線が挿さってるから、それを抜いて、通常のLANケーブルを挿すのだ。」

 

私「それはよ言え。」

 

ソフト「申し訳ないと思っている。で、これでいける場合と駄目な場合もある。」

 

私「というと?」

 

ソフト「電話を解約した事でルーターとしての機能が停止し、また最初からプロバイダ情報を入れていく必要があるという事よ。

 

私「全然わからん。つーか、それ解約電話の時に、何も聞いてないぞ。」

 

ソフトバンク「申し訳ないと思っている。」

 

私「これでいけたらいいけど、駄目な時はきついぞ。1ヶ月前に知っていたら対策も調べたが、さすがに今日帰宅後ではサポート時間外、なんでこんな重要事項を伝えないのか。」

 

ソフト「申し訳ないと思っている。」

 

私「他の人でも同様のケースは沢山あるはず。電話解約したらネット使えないとか聞いた事ないぞ。」

 

ソフト「大変申し訳ないと思っている。」

 

私「これ以上言っても埒があかんし、もうよい。」

 

ソフト「申し訳ないと思っている。」

 

そんなこんなで契約時のがぶり寄りとは対照的に、

解約時は非常に消極的なネット通信業者の闇が見えたところで

次貢、実際の復旧への闘いを記します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

©DIY解放区 All Rights Reserved.